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シルバー人材センター
見える化プロジェクト
News
お知らせ
最新統計データと独自調査を駆使して
シルバー人材センターを科学する
シルバー人材センターの前身とされる高齢者事業団が東京都江⼾川区に創設されたのは、まだ企業の55歳定年が主流だった1975年です。
あれから、50年。
全国に広がったシルバー人材センターのあり方も大きく変わっています。労働人口の減少で、シニアのマンパワーへの期待は上がり続けています。
一方、会員の半数が75歳以上の後期高齢者で、80歳以上の会員も2割に達しています。
高齢期も無理なく働ける仕事の内容やそれをサポートする安全対策を実証研究によって解明していきます。

研究プロジェクト

就業の健康維持効果
定年直後だけでなく、後期高齢者も働く高齢者の増加により、仕事を通じた社会的交流や適度な運動による介護予防効果が注目されています。
本プロジェクトでは、全国シルバー人材センター事業協会が実施した一般高齢者とシルバー人材センター会員の追跡調査データを用いて、フレイルを筆頭に様々な健康指標による実証研究を展開します。
Project 02

認知症との共生社会
シルバー人材センターでは、認知機能の低下があっても就業を継続できている会員が一定割合いて、背景には協働・共助の理念による会員同
士の自然な支えあいが機能しています。
国の目指す「認知症の人との共生社会」を先導するシルバー人材センターの取り組みを実際の就業データと会員の意識調査から浮き彫りにし
ていきます。
Project 03

80歳以降も働く高齢者の実態
日本では、80~84歳の就業率が2024年に1割を超え ました。80歳以降は要介護認定率が急上昇する年代であるにもかかわらず、高い活動能力を維持しながら働き続ける高齢者の実像を捉える研究が求められています。
シルバー人材センターで働く80歳以上の会員の健康水準と仕事の内容を詳細に分析して、80歳以降も無理なく働ける仕事の内容を解明します。
Project 04
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