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お知らせ一覧
北海道新聞に取材記事が掲載されました。
石橋智昭 2026/03/19 北海道新聞の朝刊 <シニアLife>「シルバー人材センター会員 フレイルのリスクが低く ダイヤ財団調査」として記事が掲載されました。→ 記事を読む 参照先: プロジェクト「就業の健康維持効果」
3月25日
学術雑誌に原著論文が掲載されました。
石橋智昭,森下久美,土屋瑠見子,上原桃美,渡辺修一郎 シルバー人材センター就労会員と地域高齢者における2年間のフレイル発生割合;全国50地点の75〜84歳を対象としたコホート研究. 日本健康医学会雑誌, 34巻4号, 436-443,2025. 【抄録】 地域高齢者とシルバー会員の2年間の追跡データから、属性の近いペアを抽出してフレイルの出現率を比較した結果、地域高齢者に比べてシルバー会員はフレイルの発生リスクが34% 軽減することが明らかになり、後期高齢期のセンターでの就業は、フレイルの抑制に一定の効果があることが示された。 参照先: プロジェクト「就業の健康維持効果」
1月30日
全国シルバー人材センター事業協会で講演を行いました。
石橋智昭が全国シルバー人材センター事業協会 「令和7年度第5回経営力向上研修」(コングレススクエア日本橋)にて 「経営的な視点から見る会員の健康管理」と題した講演を行いました。
2025年12月16日
第84回日本公衆衛生学会総会でポスター発表を行いました。
「75〜84歳のシルバー人材センター会員の健康度と働き方①〜フレイル水準別の就業状況および疲労感との関連〜」 石橋智昭,上原桃美,渡辺修一郎,森下久美,土屋瑠見子 【発表要旨】 全国の75〜84歳1,500人の会員調査に基づき、フレイル状態の会員でも健常と同様に就業している実態を明らかにした。また、フレイル該当者には疲労感の少ないグループ就業の活用を提言した。 「75〜84歳のシルバー人材センター会員の健康度と働き方②〜就業状況が新規フレイル発生に及ぼす影響〜」 上原桃美,石橋智昭,渡辺修一郎,森下久美,土屋瑠見子 【発表要旨】 全国シルバー人材センター事業協会の調査データ(2022年・2024年)を分析し、就業後の疲労感がフレイル発生を予測する要因として有意であると確認した。仕事の疲労感をチェックし、適宜、業務内容を見直すことがフレイル予防につながるだろう。
2025年10月29日
新潟県シルバー人材センター連合会で講演を行いました。
石橋智昭が新潟県シルバー人材センター連合会主催の役員研修会において 「シルバー人材センター事業に役立つ老年学のススメ②」と題した講演を行いました。
2025年10月23日
横浜市シルバー人材センターで講演を行いました。
石橋智昭が(公財)横浜市シルバー人材センター設立45周年記念式典(於:県民共済みらいホール)において招待講演。 「高齢期の就業と健康維持効果」)と題した講演を行いました。
2025年10月16日
東京都シルバー人材センター連合会で講演を行いました。
石橋智昭が公益財団法人東京しごと財団主催 令和7年度シルバー人材センター安全大会(於:東京しごとセンター講堂)にて 「安全就業に関する共同研究およびシルバーの介護予防効果について」と題した講演を行いました。
2025年9月26日
日本老年社会科学会第67回大会のシンポジウムに登壇しました。
石橋智昭が自主企画フォーラム 「SustainableでCreativeな高齢者就労〜働く高齢者が提供する社会的価値〜」 にて座長および話題提供者として登壇しました。
2025年6月28日
日本老年社会科学会第67回大会のポスター発表で優秀ポスターに選出されました。
石橋智昭,塚本成美,渡辺修一郎,松田文子,森下久美,土屋瑠見子,上原桃美 「シルバー人材センター会員と地域高齢者におけるフレイル発生率の比較;全国52地点の75〜84歳を対象とした2年間の追跡調査から」 が老年社会科学会の推薦より老年学会総会の合同ポスターに選出され、発表を行いました。 【発表要旨】 地域高齢者とシルバー会員の2年間の追跡データから、属性の近いペアを抽出してフレイルの出現率を比較した結果、地域高齢者(13%)よりもシルバー会員(8%)は低く、就業によるフレイル抑制効果の可能性が示された。
2025年6月27日
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