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「学会発表」に関する記事
第84回日本公衆衛生学会総会でポスター発表を行いました。
「75〜84歳のシルバー人材センター会員の健康度と働き方①〜フレイル水準別の就業状況および疲労感との関連〜」 石橋智昭,上原桃美,渡辺修一郎,森下久美,土屋瑠見子 【発表要旨】 全国の75〜84歳1,500人の会員調査に基づき、フレイル状態の会員でも健常と同様に就業している実態を明らかにした。また、フレイル該当者には疲労感の少ないグループ就業の活用を提言した。 「75〜84歳のシルバー人材センター会員の健康度と働き方②〜就業状況が新規フレイル発生に及ぼす影響〜」 上原桃美,石橋智昭,渡辺修一郎,森下久美,土屋瑠見子 【発表要旨】 全国シルバー人材センター事業協会の調査データ(2022年・2024年)を分析し、就業後の疲労感がフレイル発生を予測する要因として有意であると確認した。仕事の疲労感をチェックし、適宜、業務内容を見直すことがフレイル予防につながるだろう。
2025年10月29日
日本老年社会科学会第67回大会のシンポジウムに登壇しました。
石橋智昭が自主企画フォーラム 「SustainableでCreativeな高齢者就労〜働く高齢者が提供する社会的価値〜」 にて座長および話題提供者として登壇しました。
2025年6月28日
日本老年社会科学会第67回大会のポスター発表で優秀ポスターに選出されました。
石橋智昭,塚本成美,渡辺修一郎,松田文子,森下久美,土屋瑠見子,上原桃美 「シルバー人材センター会員と地域高齢者におけるフレイル発生率の比較;全国52地点の75〜84歳を対象とした2年間の追跡調査から」 が老年社会科学会の推薦より老年学会総会の合同ポスターに選出され、発表を行いました。 【発表要旨】 地域高齢者とシルバー会員の2年間の追跡データから、属性の近いペアを抽出してフレイルの出現率を比較した結果、地域高齢者(13%)よりもシルバー会員(8%)は低く、就業によるフレイル抑制効果の可能性が示された。
2025年6月27日
第19回日本応用老年学会大会でポスター発表を行いました。
石橋智昭が「シルバー人材センター会員における通勤時の事故:都内58センターの2022年度データより」のテーマでポスター発表を行いました。 【発表要旨】 都内の通勤時事故は全国平均よりも多く、その大半は単独事故が占め、男性では自転車の操作ミス、女性では歩行時のつまづきが主要原因であり、受傷時の骨折リスクは男性よりも女性が約2倍高かった。
2024年11月9日
日本老年社会科学会第65回大会にポスター発表を行いました。
石橋智昭が「シルバー人材センター会員の転倒による受傷事故;男女別の骨折割合の比較」をテーマにポスター発表を行いました。 要旨は、傷害事故3,785件のデータから、転倒事故および骨折の発生割合を分析し、女性の骨折のリスクは男性の1.5倍高く、転倒防止を含む骨折リスクの啓発が喫緊の課題であることを示しました。
2023年6月17日
第33回日本老年学会総会のシンポジウムに登壇しました。
石橋智昭がシンポジウム「高齢者の就労をめぐる諸問題と老年学の貢献」にて座長及び討論者として登壇し、発表と討論の総括を行いました。
2023年6月16日
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