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日本老年社会科学会第65回大会にポスター発表を行いました。

  • 2023年6月17日
  • 読了時間: 1分


石橋智昭が「シルバー人材センター会員の転倒による受傷事故;男女別の骨折割合の比較」をテーマにポスター発表を行いました。 要旨は、傷害事故3,785件のデータから、転倒事故および骨折の発生割合を分析し、女性の骨折のリスクは男性の1.5倍高く、転倒防止を含む骨折リスクの啓発が喫緊の課題であることを示しました。




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学術雑誌に原著論文が掲載されました。

石橋智昭,森下久美,土屋瑠見子,上原桃美,渡辺修一郎 シルバー人材センター就労会員と地域高齢者における2年間のフレイル発生割合;全国50地点の75〜84歳を対象としたコホート研究. 日本健康医学会雑誌, 34巻3号, 436-443,2025. 【抄録】 地域高齢者とシルバー会員の2年間の追跡データから、属性の近いペアを抽出してフレイルの出現率を比較した結果、地域高齢者に比べてシルバー会員はフ

 
 
第84回日本公衆衛生学会総会でポスター発表を行いました。

「75〜84歳のシルバー人材センター会員の健康度と働き方①〜フレイル水準別の就業状況および疲労感との関連〜」 石橋智昭,上原桃美,渡辺修一郎,森下久美,土屋瑠見子 【発表要旨】 全国の75〜84歳1,500人の会員調査に基づき、フレイル状態の会員でも健常と同様に就業している実態を明らかにした。また、フレイル該当者には疲労感の少ないグループ就業の活用を提言した。 「75〜84歳のシルバー人材セ

 
 

【お問い合わせ先】

公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団研究部

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-5 VERDE VISTA 新宿御苑 3F

プロジェクト責任者:石橋智昭

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